留学生支援

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センターは、本学の「地域に生き世界に伸びる」のモットーを実践すべく、社会貢献活動として、地域社会に対して以下の活動を行っている。

留学生交流情報室(lRlS)

留学生に対しては生活全般や地域との交流に関しての、本学学生に対しては海外留学についての情報を提供する窓口である。また国際交流を企画する地域のグループと本学とを繋ぐ役割も担っている。

ボランティア協議会

地域ボランティア組織間の調整を行い、効率的な交流活動を推進。また交流に必要な情報の集積と提供にも積極的に取り組んでいる。

ホストファミリープログラム

ホストファミリーグループと緊密に連絡。来日間もない留学生に地域家庭を紹介するなど、留学生が日本で快適に過ごせるようプログラムの運営・調整を行う。

カウンセリング

本学留学中の外国人留学生に対してカウンセリングを実施。生活や修学上の悩みや問題、不安解消のため、個別の相談に応じてアドバイスを行っている。

国際理解教育

地域の小、中、高等学校と協働して国際理解教育を進めるとともに、外国人留学生には日本人児童・生徒と触れあう機会を提供している。

 

大阪大学留学生会(OUISA:ウィサ)

国籍は問わず、留学生のための全学組織として2004年度に発足。当センターと連携をとり、大阪大学における留学生を代表する団体として、活発に活動している。

Brothers and Sisters Program(B.S.P.)

国際交流に理解のある有志により組織された本学の学生団体。当センターと連携をとりつつ、外国人留学生が日本の生活にとけ込めるよう新入生へのキャンパスツアーをはじめ、きめ細かなサポートを行っている。

国際教育交流センタースピーチコンテスト

本学に在籍する留学生と帰国学生を対象としたスピーチコンテストを開催している。