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全学の留学生への日本語教育

1. 国費大使館推薦研究留学生

「日本語集中コース」:大学院進学のための15週間の集中コース。基礎的な日本語と研究遂行のための専門日本語を学習する。入門、初級、中級の3レベル。

 

2. 大阪大学の各部局在籍の大学院生および研究生

「留学生日本語プログラム選択コース」:各自の日本語レベルとニーズに応じて必要な科目を選択できるプログラム。一般的な日本語や漢字を学習する「一般日本語科目」と、日本語を使って専門の研究を行うための「専門日本語科目」がある。入門から超上級までの7レベル。

 

3. 交換留学生<特別聴講学生(部局分散、OUSSEP)等>

「国際交流科目『総合日本語』:総合的に日本語を学習する。入門から上級まで6レベル。単位あり。

4. 学部正規生

「全学共通教育日本語関係科目」:学部生として必要なアカデミックなコミュニケーション能力を養成するために、第2外国語科目としての日本語科目と「多文化コミュニケーション」を提供。単位あり。

5. 学部英語コース生

G30により2010年10月からスタートした英語を教育言語とした新規コースの留学生を対象に開講する日本語科目も担当している。単位あり。

6. 日韓共同理工系学部留学生(KOSMOS)(学部入学前予備教育生)

「KOSMOS日本語」:本学理工学系学部進学予定の韓国人留学生を対象として秋学期に開講される日本語科目。

国際交流科目

OUSSEP等交換留学生を主な対象として英語で行われる講義。センター教員も専門分野の講義を多く提供している。本科目は、一般学生も留学生とともに参加して単位の取得が可能である。

全学共通教育「基礎セミナー」

共通教育の一環として全学向けに開かれる少人数セミナー。異文化理解やコミュニケーション等のテーマについて、センター教員が担当している。

大学院教育

教員各自の専門領域に応じた研究科(言語文化研究科、人間科学研究科、高等司法研究科)の兼任教員として、講義および研究指導などを担当している。

大学院高度副プログラム

センターと言語文化研究科が連携して「インターカルチュラル・コミュニケーションの理論と実践」を、全研究科の大学院生に向けて開講している。

学際融合教育科目

平成25年度から、本学における学際融合教育(研究科等の枠にとらわれない、複眼的視野を養うための教育)のより一層の充実を目指して、大学院横断教育科目の新たな科目区分として「学際融合教育科目」を設置した。9科目をセンター教員が担当している。