交流プログラム

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B.S.P.

Brother & Sister Program

B.S.P.は国際教育交流センターと協力して留学生と日本人学生との交流を支援しようという団体です。パーティーやおしゃべり、いろいろな手伝いまで、また、学生に限らず、職員や地域社会の人々も交えての交流活動など、日常生活に根づいた活動に取り組んでいます。

国際交流や世界の文化に興味のある方、気軽に参加してください!
日本人学生も留学生もぜひどうぞ!!
<B.S.P.とは?>

(B.S.P.ホームページより抜粋)
B.S.P.とは、”Brother and Sister Program”の略称であり、留学生支援のためのボランティアグループです。メンバーは大阪大学の学生です。
私たちB.S.P.のメンバーはいろんな人と友達になりたいと思っています。
日本語のだけでなく他のことでも手伝うことができればしたいと思っています。
もちろんいっしょに遊んだり、飲みに行ったりします。
私たちもいろいろな国の文化や言葉を知りたいのです。
大阪大学には吹田、豊中、箕面の3つのキャンパスがあり、B.S.P.も各キャンパスに分かれ、別々に活動しています。時々、いっしょにイベントもしたりします。
今までにしたイベントには次のようなものがあります。

  • パーティー(ウェルカムパーティー、誕生パーティー、日本の季節のイベント)
  • キャンパスツアー(キャンパスの案内)
  • 日本語の手伝い
  • 遠足
  • 大学や地域のイベントや祭りの参加

私たちは、留学生が日本で楽しくすばらしい生活をできるようお手伝いしたいと思っています。

 

もし、質問があったり、またいっしょに楽しみたい人は気楽に知らせてください。

 

吹田キャンパスであれば国際教育交流センターのIRIS、豊中・箕面であればそれぞれのキャンパスの国際教育交流センター分室に来れば、私たちメンバーに会うことができます。

 

問い合わせ
国際教育交流センターIRIS 06ー6879ー7076

国際教育交流センター豊中分室 06ー6850ー5032
国際教育交流センター箕面分室 072ー730ー5020

B.S.P.ホームページ

<豊中> http://www.bsp-ou.net/


ホストファミリープログラム(OHP)新留学生向け

留学生および地域社会がお互いの文化・習慣を正しく認識し、相互理解を深めることを目的として 「大阪大学留学生ホストファミリープログラム」(略称/OHP)を実施しています。

このプログラムは対象を大阪大学に学ぶ
外国人留学生とし、本学近郊の地域の
市民ボランティアの参加のもとに、
家族ぐるみで率直かつ気軽な交流活動を
すすめること、 および大学・家族・留学生が
適宜相互に助言し、 相談に対処していくこと
を主旨としています。

 

本プログラムに参加する留学生および家族の方は、次の事項に留意してください。

  • このプログラムはホームステイ(宿泊)ではありません。
  • 交流の際に使う言葉および交流内容・回数・日時は留学生とホストファミリーが話し合って決めることとします。
  • 本プログラムによる交流にかかわる費用は原則として割り勘とします。

 

申込について

学生

申込受付期間:4月1日から14日及び10月1日から14日(年度によって異なる)
申込場所:国際教育交流センター留学生交流情報室「IRIS」豊中分室箕面分室
**条件など詳細については上記場所で確認してください。

《ホストファミリー》

国際交流協会などのボランティア団体に加入し活動していただきます。ご自宅付近のボランティア団体をご紹介いたしますので、国際教育交流センター留学生交流情報室「IRIS」までご連絡ください。

大阪大学国際教育交流センター留学生交流情報室「IRIS」
tel:06-6879-7076  E-mail: iris[at]ciee.osaka-u.ac.jp

小・中・高等学校との交流

◇初等中等教育における国際理解教育支援◇

教育課程表の改訂に伴い、各学校が創意工夫を生かした特色ある教育活動を展開し、国際理解・外国語会話、情報、環境、福祉・健康など横断的・総合的な学習などを実施するため、『総合的な学習の時間』を創設する」こととなり、近々、地域の小中高等学校では国際理解教育を 主旨とした授業がますます盛んに行われるようになると予想されます。
また、年々地域の小中学校における国際理解教育の取り組みが増加してきており、また、その取り組みに係わる先生方にも異文化間交流への関心の高まりが感じられます。
国際教育交流センターでは以前から地域の学校教育への協力をも重要なものと認識しており、現在まで国際理解教育への相談・コメント・留学生講師の派遣調整を行ってきました。今後は、留学生と北摂地域の小中学生との交流が、一回限りの交流ではなく、 継続的な交流プログラムとなるよう国際教育交流センターが支援していくことが益々必要となっています。
国際教育交流センターは単に留学生を派遣するだけでなく、より望ましい交流プログラムとなるようアドバイス担当スタッフがコメント、アドバイスし、留学生と学校関係者とが事前に打ち合わせできるよう日程調整を行い、実際にその打ち合わせに立ち合っています。
留学生の皆さんの中で、地域の小中高等学校の子ども達に母国のことについて話したり、交流するプログラムに関心のある方は、IRISまたは豊中分室箕面分室に問い合わせてください。これらのプログラム参加希望者は事前に登録することができます。


ホームステイ等、地域との交流

大阪大学国際教育交流センターでは、地域やボランティア団体等と連携・協力して、様々な交流プログラムを行っています。詳細については、 国際教育交流センター留学生交流情報室(IRIS)国際教育交流センター豊中分室箕面分室で問い合わせてください。