日韓プログラム

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日韓共同理工系学部留学生プログラム

日韓共同理工系学部留学生プログラムとは、日韓両国が協力して日本の大学の理工系学部に韓国人留学生を受入れる事業である。
大阪大学では、プログラム初年度の平成12年度(2000年)より受け入れを開始した。本プログラムでは、学部入学前に1年間の予備教育を行っており、前半を韓国で、後半を大阪大学で実施している。
大阪大学では、本プログラムをKOSMOS(Korean Students of Science Major at Osaka University with Special Scholarship)プログラムと呼んでいる。
2009年度までに第1期生から第13期生を受け入れ、今年度(2017年度)、第2次第8期生を迎える。
全学的な受け入れ体制のもとで実施されているKOSMOSプログラムは、日本語教育と専門教科教育の2つの教育課程から構成されている。数学、物理、化学、英語といった専門教科は、受入れ学部の専門教育教員が、日本語教育は国際教育交流センター日本語教育研究チーム教員がコーディネータとなり、授業の計画および実施に携わっている。
第2次第8期 時間割はこちら

第2次第8期 シラバス

1. 日本語
2. 数学
3. 化学
4. 物理
5. 英語

平成29(2017)年度協議会報告はこちら
平成28(2016)年度協議会報告はこちら
平成27(2015)年度協議会報告はこちら
平成26(2014)年度協議会報告はこちら
平成25(2013)年度協議会報告はこちら
平成24(2012)年度協議会報告はこちら
平成23(2011)年度協議会報告はこちら
平成22(2010)年度協議会報告はこちら (pdf 200KB)
平成21(2009)年度協議会報告はこちら (pdf 79KB)
平成20(2008)年度協議会報告はこちら (pdf 80KB)
平成20(2008)年度推進フェア報告はこちら (pdf 86KB)