国際理解教育

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四半世紀に渡る地域社会との連携を活かしたプログラム

2019年には、のべ300名を超える大阪大学の留学生が地域の小中高等学校を訪問

背景

教育課程表の改訂に伴い、各学校が創意工夫を生かした特色ある教育活動を展開し、国際理解・外国語会話、情報、環境、福祉・健康など横断的・総合的な学習などを実施するため、『総合的な学習の時間』が創設されました。これにより、地域の小中高等学校では国際理解教育を 主旨とした授業がますます盛んに行われています。また、地域の小中学校における国際理解教育の取り組みが増加してきており、その取り組みに係わる先生方にも異文化間交流への関心の高まりが感じられます。

特色

国際教育交流センターでは、地域の学校教育への協力を重要なものと認識しており、留学生と北摂地域の小中学生との交流が、一回限りの交流ではなく、 継続的な交流プログラムとなるよう支援を行なっています。国際教育交流センターは、単に留学生を派遣するだけでなく、より望ましい交流プログラムとなるようアドバイス担当スタッフがコメント、アドバイスし、留学生と学校関係者とが事前に打ち合わせできるよう日程調整を行い、実際にその打ち合わせに立ち合っています。

目的

  • 若い世代の国際理解を深める
  • 留学生が日本の学校に通う児童や生徒たちと触れ合う機会を提供する

実施形態

  • プログラムに興味のある留学生は、学校ボランティアとして登録
  • 地域の小中高等学校からの依頼に対して留学生を派遣
  • 学校側と留学生との事前打ち合わせをコーディネート
  • プログラム実施後、各学校は報告書を提出
  • 毎年、大阪大学・地域「国際理解教育」推進連絡協議会を開催し、近隣の市町の教育委員会と連携

問い合わせ

  • 留学生情報交流室(IRIS)
  • Tel: 06-6879-7076        
  • Email: iris[at]ciee.osaka-u.ac.jp

 

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